〜シリーズ沖縄戦〜

Produced by Osprey Fuan Club

空爆、艦砲射撃

1945年 8月21日 『消えた村、消えた家』

米軍の動向 第32軍の敗残兵 そのとき、住民は・・・ 米軍の動向 《AIによるカラー処理》輸送船舶(1945年8月21日撮影)/ Boats & Transports. 写真が語る沖縄 詳細 – 沖縄県公文書館 〝沖縄〟という米軍基地の建設 第3水陸両用軍団司令部の外観(1945年8月21…

1945年8月14日 『宮古の沖縄戦』

宮古島の沖縄戦 米軍の動向 〝沖縄〟という米軍基地の建設 宮古島、生と死が隣り合わせの「もう一つの戦争」 宮古島の土地強制接収と飛行場建設 続々と、3万人の兵士かやってくる 日本軍と慰安所 飢餓と戦争マラリア -「八月は地獄」 宮古の学徒隊 鉄血勤皇…

1945年8月9日 『地獄と化した長崎』

米軍、長崎に原子爆弾を投下する ボックスカーはテニアン → 小倉 → 長崎に 帰路で読谷飛行場に緊急着陸 沖縄の被爆者 幾重にも折り重なる痛みのなかで 米軍の動向 空爆 〝沖縄〟という米軍基地の建設 米報道陣の沖縄訪問 米軍、長崎に原子爆弾を投下する ボ…

1945年8月6日 『ATROCITIES (残虐行為) in 広島』

米軍、広島に原子爆弾を投下する 1時45分、エノラ・ゲイ、テニヤン島を離陸 8時15分、広島に原爆投下 沖縄の被爆者 被爆者救済から除外された沖縄の被爆者 沖縄の被爆者として声をあげる 米軍の動向 〝沖縄〟という米軍基地の建設 第32軍の敗残兵 捕虜になっ…

1945年7月30日 『許されなかった帰島』

最年少の学徒兵、戦争マラリアと中野学校 米軍の動向 米軍の兵器 日本本土の空爆 米軍基地の事件・事故 第32軍の敗残兵 捕虜になった日本兵 - 血漿を捕虜に 通信隊 - 最年少の学徒兵 そのとき、住民は・・・ 石川高校、沖縄戦後初めての高校が開校 八重山の…

1945年7月28日 『軍事基地の確立』

米軍の動向 〝沖縄〟という米軍基地の建設 伊江島補助飛行場 那覇飛行場 米軍の兵器 第32軍の敗残兵 捕虜になった日本兵 野戦病院 ④ そのとき、住民は・・・ 沖縄本島北部 - 食糧難 米軍の動向 〝沖縄〟という米軍基地の建設 海軍のプライス少将とヘンゼル次…

1945年7月27日 『地獄から天国にきた気分』

ハワイの捕虜収容所、女たちの苦しみ 米軍の動向 日本本土への空爆 B-24 〝沖縄〟という米軍基地の建設 第32軍の敗残兵 捕虜になった日本兵 - ハワイに送られた捕虜 ④ 「地獄谷」とよばれたホノウリウリ日系人収容所 捕虜になった日本兵 - 八原高級参謀の捕…

1945年7月3日 『攻撃を受けた疎開民』

尖閣諸島戦時遭難事件 米軍の動向 〝沖縄〟という米軍基地の建設 戦利品 第32軍の敗残兵 捕虜になった日本兵 そのとき、住民は・・・ 遭難した石垣島の疎開民 ④ 一心丸・友福丸事件 米軍の動向 《AIによるカラー処理》マッキーニー軍曹に銀星章を授けるステ…

1945年6月19日 『無敵皇軍参謀たちの最後の姿』

米軍の動向 新・第10軍司令官 - ガイガー少将 南進する米軍 - 最後の追い込み 日本兵と民間人捕虜の収容 米兵の行動 - 復讐という名の虐殺 ② 戦利品への執着 ② 第32軍の動向 摩文仁の司令部壕 そのとき、住民は・・・ 米軍の動向 新・第10軍司令官 - ガイガ…

1945年6月12日 『どうか死んでくれーッ』

海軍壕、傷病兵の「処置」 米軍の動向 瀬長島の制圧 南進する米軍 第32軍の動向 小禄の海軍(大田実海軍少将) そのとき、住民は・・・ 御真影奉護隊 ① 知念半島の民間人収容所 米軍の動向 瀬長島の制圧 瀬長島(せながじま): 豊見城市 那覇空港南側にある小島…

1945年6月9日 『米軍、粟国島に上陸』

粟国島の制圧 米軍の動向 南進する米軍 粟国島の制圧 第32軍の動向 小禄半島の海軍 - 大田実海軍少将 南部戦線 捕虜になった日本兵 沖縄島からの脱出 - 神(じん)航空参謀の沖縄脱出 そのとき、住民は・・・ 住民の自殺 戦場で泣く子の運命 住職が率いる「永…

1945年6月3日 『米軍、伊平屋島に上陸』

米軍の動向 伊平屋島の制圧: 上陸日 伊平屋島の離島残置諜者 伊平屋島の捕虜 後方で進む基地建設 南進する米軍 小禄半島上陸計画 (那覇飛行場) 知念半島の分断 第32軍の動向 残存兵力と質 そのとき、住民は・・・ 伊平屋島 宜野座初等学校 ②: 設立者の体験談…

1945年5月27日 『さらば、首里よ』

首里撤退 米軍の動向 首里に迫る米軍 南進する米軍 伊平屋島の制圧 第32軍の動向 首里撤退 軍司令部 沖縄方面根拠地隊: 小禄(大田実海軍少将) 南部戦線の学徒隊 鉄血勤皇師範隊: 沖縄師範学校 水産通信隊 (沖縄県立水産学校) ひめゆり学徒隊: 沖縄県立師範…

1945年5月20日 『真っ赤な戦場』

米軍の動向 特攻機対応と被害 首里に迫る米軍 シュガーローフ 空爆 戦利品 第32軍の動向 軍司令部 小禄飛行場 (那覇空港) 石嶺 (首里) 県立第一高等女学校: ひめゆり学徒隊 そのとき、住民は・・・ 米軍の動向 特攻機対応と被害 ほとんど毎晩日本軍機が読谷…

1945年5月13日 『村全体を破壊する命令』

村の破壊命令、壕からの追い出し 米軍の動向、総攻撃3日目 日本軍の動向 海軍部隊の戦況 南部戦線の学徒隊、一中鉄血勤皇隊 そのとき、住民は・・・ 壕からの追い出し 収容所生活 米軍の動向、総攻撃3日目 那覇郊外の戦線で、第22海兵連隊を視察するガイガー…

1945年5月6日 『連れていってください』

自決のための手榴弾 米軍の動向 沖縄の米軍基地から本土に空爆 南進する米軍 部隊交替と海兵隊の南下 第32軍の動向 軍司令部、部隊再編・再配置 東部〜中央戦線、棚原からの撤退 そのとき、住民は・・・ 米軍の動向 沖縄の米軍基地から本土に空爆 米軍は、沖…

1945年4月19日『米軍の総攻撃「耕す戦法」』

火炎放射装甲車の導入 米軍の動向 強力なロジスティクス 伊江島の戦い 南進する米軍 -「耕し戦法」による総攻撃 焼け落ちる首里 火炎放射装甲車の導入 (713th AFT tank battalion) 沖縄島北部の米軍 第32軍の動向 北部戦線 - 宇土部隊 伊江島の「六日戦争」 …

1945年4月14日『やんばるのゲリラ戦』

米軍の動向 北進する米軍、本部半島・八重岳の攻略 周辺離島の制圧、伊江島上陸2日前 南進する米軍 ナバホ・コード・トーカー 日本軍の動向 航空特攻の相打ち、戦果なき桜花 第32軍の動向 北部戦線、国頭支隊(通称: 宇土部隊) 第1護郷隊(別称: 第3遊撃隊 /…

1945年4月1日『米軍、沖縄島に上陸』

沖縄島上陸 米軍の沖縄島上陸 復活祭 (イースター) の朝 午前5時半、空爆と10万発の艦砲射撃が始まる 午前8時、上陸部隊が海岸を目指す 午前8時30分、沖縄島に無血上陸 午前中に北飛行場(読谷)・中飛行場(嘉手納)飛行場を占領 米軍、読谷の集落に入る 捕虜の…

1945年3月31日『沖縄島上陸・前夜』

米軍、沖縄島上陸前夜 弾薬の積み込み作業 慶伊瀬島 (神山島) 上陸 慶良間列島を完全制圧 第32軍の動向 神山島からの砲撃になすすべ無く 鉄血勤皇師範隊の召集命令、大田昌秀元知事 そのとき、住民は・・・ 沖縄島 米軍、沖縄島上陸前夜 弾薬の積み込み作業 …

1945年3月29日『慶良間列島、死の島と化し米軍の海軍基地となる』

米軍の動向 沖縄島の空爆・艦砲射撃・掃海 運天港秘密基地への攻撃2日目 慶良間列島侵攻・4日目 日本軍 特攻「天一号作戦」 第32軍、沈黙と自壊 北飛行場 (読谷) と 中飛行場 (嘉手納) を自ら破壊 軍司令部の厳命で一発も撃つことができず 男子学徒隊 (一中…

1945年3月26日 『米軍、慶良間列島に上陸』

慶良間上陸、座間味・慶留間の「集団自決」 米軍、慶良間列島に上陸 午前6時40分、慶良間列島への進撃開始 ミニッツ布告第1号 - 日本の行政権と司法権の停止を通告 午前8時4分、阿嘉島上陸 午前8時25分、慶留間島上陸 午前9時、座間味島上陸 午前9時21分、外…

1945年3月25日『慶良間列島への上陸作戦前夜』

慶良間の悲劇 / 男子学徒兵の動員 米軍、慶良間上陸前夜、洋上のブリーフィング 上陸前の空爆 / 艦砲射撃 / 掃海 慶良間列島への上陸準備 日本軍の動向 第32軍の動向 - 北 (読谷)・中 (嘉手納) 飛行場に後退命令 男子学徒動員の動員命令 慶良間の特攻艇「マ…

1945年3月24日『米軍の空爆と艦砲射撃』

米軍、空爆2日目 空爆と艦砲射撃 嘉手納と北谷の掃海作業 慶留間に上陸し、砲座を設置 日本軍の動向 第32軍の基地隠匿作戦 慶良間列島 沖縄島 女子学徒隊、野戦病院に向かう そのとき、住民は・・・ 慶良間列島 沖縄島 - 道路は人で溢れた 破壊されていた橋 …

1945年3月23日『米軍による沖縄攻略戦の開始』

沖縄攻略戦の開始 / 女子学徒隊の動員 米軍、沖縄全域への空爆 第32軍「打つべき手は打ってある」 軍司令部 慶良間列島 沖縄島 そのとき、住民は・・・ 女子学徒隊、看護要員として動員される 慶良間列島 沖縄島 米軍、沖縄全域への空爆 1945年3月1日以降途…

1944年10月10日 『十・十空襲』

『十・十空襲』、標的は 米軍の沖縄攻撃 午前5時45分、読谷-嘉手納-伊江島-小禄の爆撃開始 次は船舶、無線、港湾 午後1時からの無差別攻撃、初めての焼夷弾 第32軍、前夜の慰労の会 沖縄島中部 (読谷-嘉手納) 沖縄島北部 (本部-今帰仁の港湾、名護) 沖縄島南…