米軍の兵器

1945年 8月10日 『ジャップ・サレンダー』

御前会議 ポツダム宣言の受諾を決意 『8月9日午後11時50分、皇居内にある御文庫附属庫。約50平方メートルほどの地下の防空壕で、昭和天皇が参席する御前会議が始まった。議題は一つ、ポツダム宣言を条件1つで受け入れるか、それとも4つの条件をつけるか。 前…

1945年 8月9日 『地獄と化した長崎』

米軍、長崎に原子爆弾を投下する 『8月9日の午前2時すぎ、原爆搭載機ボックスカー(B29)が、テニアン島のノース・フィールド飛行場を発進した。同機は北へ進路をとり硫黄島上空へ。硫黄島から進路を西にとり、屋久島上空へ到達した。そこで、気象観測機・…

1945年 8月6日 『ATROCITIES (残虐行為) in 広島』

米軍、広島に原子爆弾を投下する 1945年8月6日、広島に原子爆弾を投下した「エノラ・ゲイ」号の離陸前に手を振る操縦士のポール・W・ティベッツ大佐。 " Col. Paul W. Tibbets, Jr., pilot of the ENOLA GAY, the plane that dropped the atomic bomb on Hir…

1945年 7月28日 『軍事基地の確立』

米軍の動向 〝沖縄〟という米軍基地の建設 海軍のプライス少将とヘンゼル次官補。読谷飛行場にて。(1945年7月28日撮影) R. Adm. John D. Price and Asst. Sec. Nav. H. Struve Hensel at Yontan Airfield, Okinawa. 写真が語る沖縄 詳細 – 沖縄県公文書館 …

1945年 7月5日 『残る敵は日本のみ』

米軍の動向 〝沖縄〟という米軍基地の建設 爆破に先立って石灰岩にダイナマイトを仕掛ける第1902工兵航空大隊隊員。伊江島。(1945年7月5日撮影) A member of the 1902nd Engineer Aviation Battalion plants charges of dynamite in coral preparatory to …

1945年 7月1日 『日本本土襲撃のための出撃基地』

米軍の動向 〝沖縄〟という米軍基地の建設 第2高射砲大隊が操作するSCR(シリコン制御整流器)270Dレーダーは132海里の探知有効範囲を持つ。(1945年7月1日撮影) This set of SCR 270 D radar, operated by the 2nd Anti-Aircraft Artillery Battalion on O…

1945年 5月6日 『連れていってください』

米軍の動向 空爆 米軍は、沖縄戦で占領した北(読谷)、中(嘉手納)、伊江島飛行場を整備し、そこから米軍機を飛ばし、南西諸島全域や九州方面の爆撃を実施した。また、航空機に魚雷を搭載し、日本海軍艦船を攻撃した。 那覇西部に爆弾を落とすTBF機(1945…

1945年4月2日『南北に分断された沖縄島』

米軍の動向 沖縄島を南北に分断: 侵攻2日目 『沖縄本島を進撃中の米軍は、上陸後2日目には、中城湾の沿岸付近まで進出、沖縄を北部と南部に分断した。その途中、日本軍の抵抗を受け約100名の死傷者をだしたが、それでも本格的戦闘はまだだった。』(57頁) 《…